節約

自分の働いている病院での資源の節約方法について

自分が働いている病院ではリハビリ施設や待合など、広々とした空間があるため、この夏のような暑い日ではクーラーなどを使うため、消費電力が多くなります。
そこで気をつけていることは、ISO14001改訂の対応セミナーを受けた職場はどこでもやってるかもしれませんが、設定温度を高くすることです。
夏場でも28度設定にしてあるので少し涼しい程度ですが、それに加えて扇風機も回すので風の回りが良く涼しく感じます。
リハビリ施設では患者さんの出入りも激しいのですが、設定温度は28度以下にはしません。
患者さん自身にうちわで扇いでもらったりしながら暑さをしのいでもらいます。

続いて紙に関しては、リハビリでは毎度リハビリ計画書と言うものを記入してもらうため、間違いがあったりすると捨てなければいけない紙などが出てしまいますが、個人情報などをしっかり消して自分たちが勉強会で使用する裏紙などで再利用したりコピーする際に新しい紙を使わずにいらなくなった紙の裏にコピーしたりと再利用に心がけています。