ISO14001

プリンターで出力した紙の処分の仕方で少しでも節約

仕事柄、紙媒体の業務が多いので、紙の節約には気をつかっています。

使う紙の多くは、プリンター用紙です。A3サイズのインクジェットプリンターと、幅90センチメートルのロール紙を装着する大判プリンターを多用しています。

とにかく無駄な出力をしないのが一番ですので、出力前に内容の確認が第一。失敗したり、不要になった紙は裏紙として利用することで節約しています。

ただ、これはA3サイズのプリンターから出力したものに限ったことで、大判プリンターのからの紙は裏紙としての用途が今のところないので、そのまま破棄しています。破棄するにしても回収業者の安いところや、業務提携している印刷会社に託したりとか、極力お金のかからない方法を選んでいます。

裏紙としての役目を果たした紙は、シュレッダーで細かくし、かさが増えないようにしています。ひとつひとつは小さなことで、節約の効果が目に見えるものではありませんが、、全社員の習慣になっています。結果として、エネルギーマネジメントシステムの移行にもつながります。